大阪市営地下鉄谷町線 Osaka City Municipal Subway Tanimachi Line Japan train

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大日→八尾南

 

八尾南→大日

 

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今回は

大阪市営地下鉄谷町線

をご紹介します。

 

 

概要

 

数ある大阪市営地下鉄(現:大阪メトロ)の路線の中で、

1番のドル箱は御堂筋線です。

 

2番目が、実は谷町線らしいです。

 

といっても、1位に大きく差をつけられてるらしいですが…

 

谷町線は、日本の地下鉄の中ではトンネル区間が長い路線らしいです。

 

八尾南駅開業当初は、日本1トンネルが長かったとか。

 

今でもトンネルの長さは日本4位だそうです。

 

「地下鉄」といっときながら、地上区間を走る路線が至る所で見受けられます。

 

「トンネル区間が長いです」

っていうのは、よく考えたら当たり前の話ですし、

実際に乗ってみても特段、意識する事はありませんでしたが、

地上区間を走る地下鉄がけっこう多いので、改めて聞くと「へえ、そうなんだ~」ってなりますね。

 

乗ってみた印象値でいうと、

「カーブが多いなあ」と思いました。

 

大阪市の中心部を通る区間(天王寺-東梅田)はそうでもないんですが、

天王寺から先の八尾南方面と、

東梅田から先の大日方面は、

結構グネグネしてますね。

 

乗り鉄のクセしてなんですが、

実は僕、乗り物酔いに弱くてですね…

 

乗り物酔いに弱い

「先頭の景色を見てたら酔いを軽減できる」という話を聞く

実践する内に前面展望にハマる

…という流れで今に至るんですが(笑)

 

まあ、僕個人が前面展望を好きになったいきさつは置いといて、

このグネグネ区間は、酔いやすい人にはしんどいかもな、と思っています。

 

もっとも、「谷町線で電車酔いしました」なんて話、聞かないんですがね(笑)

 

今回この動画では、谷町線の全区間の前面展望を撮影しました。

 

 

運行形態

 

谷町線の運行形態としては、

・八尾南-大日 の全区間を走る

という形と

・文の里-都島 の区間運行

という形の

2パターンがありました。

 

しかし、2017年(かな?)にダイヤ改正があったらしく、

文の里-都島 の区間運行が、なくなった訳じゃないんですけど、大きく減らされたようです。

 

ラッシュ時とかに残ってるらしいんですけど。

 

僕、区間運行っていう、中途半端な前面展望を撮るのが好きじゃないんですけど、

区間運行の方が珍しくなるんだったら、こっちを撮っといたらよかったなあと、若干の後悔をしています。

 

 

車両

 

谷町線で使われてる車両は、

・22系

・30000系

の2種類があります。

(写真は、どっちもWikipediaから引用しました)

 

30000系の方が新しいのですが、

僕は22系の方が好きです。

 

理由は、

22系の方が前面展望を撮影しやすいから。

 

30000系は、前面展望撮影時に、窓のフレームが写って、余り絵として宜しくないんです。

個人的な感想ですが。

 

なので、僕は22系の乗車を狙って撮影しました。

 

運行頻度がそこそこあるので、多少待てば22系が来るから、そんなに時間の喪失はなかったですが。

 

 

場所

 

路線図|Osaka Metro

をご参考下さい。

 

 

停車駅と乗り換え案内

 

今回乗車した電車の、停車駅と乗り換え案内を以下の表にまとめてみました。

 

ご乗車の際のご参考にどうぞ!!

 

おこがましいようですが、数百円でもいいので、以下から活動費のご支援を頂けると助かります。

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