同志社大学2校地間往復シャトルバス Doshisha University 2 Campuses round bus

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京田辺校地→今出川校地

 

今出川校地→京田辺校地

 

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おこがましいようですが、数百円でもいいので、以下から活動費のご支援を頂けると助かります。

 

今回は

同志社大学2校地間往復シャトルバス

をご紹介します。

 

 

同志社大学は、主に2つの校地(キャンパス)があります。

 

同志社大学は、主に2つの校地(キャンパス)があります。

 

今出川(京都御所すぐ北)

京田辺(京田辺市)

です。

 

細かく書けば、

今出川校地の近く(徒歩10分程度)に新町校地っていうのがあったりしますが、

大きく分けると、こんな感じです。

 

この2つの校地を、電車で移動すると大体1時間ぐらい。

 

乗り継ぎとか、駅に行くまでの時間とかがあるので、実際はもっと余裕を見といた方がいいです。

 

80年代ぐらいに「都会は手狭だー」って、色んな大学が郊外に校地を構える様になりました。

 

同志社大学もその波にのり、

1986年だそうですが、京田辺に校地を造りました。

 

京田辺校地ができる前から、今出川校地はありましたが、

80年代に学生やってた人曰く、ごった返してたとの事。

 

故に、大学としては、

京田辺に新しく校地を造って、

京田辺校地を、理系と文系の低学年、

今出川校地を文系の高学年

という方針をとる事にした様です。

 

理系は実験やら何やらで、広い設備がいる様ですし、

当時の今出川校地では文系も全学年を収容するのは無理だから、1,2年の間は京田辺に行ってくれ、との事だったのでしょう。

 

所が

2010年代以降、逆に世間の大学は都会に回帰する様になります。

 

たぶん少子化の影響で、都会に学生を集めた方が効率いいんでしょうし、

最近は大学間の競争も熾烈になってきてるから、田舎にキャンパス構えても学生の人気とれないんでしょう。

 

又また同志社大学もその波にのり、

今出川校地を拡張して、文系の全学年を収容できる様にしました。

 

正にその過渡期に、僕は同志社に通ってたんですけど、

僕が2年から3年にあがる時に、

文系の殆ど全学部が京田辺校地を引き上げました。

 

文系がいなくなった後の京田辺校地は、だいぶ閑散としてましたね!

 

長い間、文系は1,2年の間は京田辺で暮らさなきゃいけなかったのが、1年から京都市で暮らせる様になった事に対し、

ある種の嫉妬を覚えてる上級生は、一定数いたと思います。

 

まあ、そうはいっても

理系もそうですし、運動系の部活等で広い土地を確保できる郊外のキャンパスは、まだ需要はありますよ。

 

なので、2校地間の学生の往来は、まだあります。

 

 

2校地間往復シャトルバスについて

 

そういう、諸事情により2校地間を往復する学生の為に、

大学は、2校地間でバスを走らせています。

 

といっても

大学が自前でバス持ってる訳じゃなく、

奈良交通に頼んで、バスを走らせて貰ってるんですけどね。

 

バス自体は、一般的な高速バスです。

 

でも、高速道路は殆ど走らないんですよね。

(若干ですが、京奈和道を走っています)

 

このルート、けっこう高速道路の接続が悪いみたいです。

 

余り高速道路に乗る有難味がないんですね。

 

それに、

流石の私学といえど、1日に2校地間を何往復もするのに、余分な高速代まで払ってらんないんでしょう。

 

ずっと下道を走るから、

余り速度もだせないですし、

結構な時間のってます。

 

僕みたいに車酔いしやすい奴にはきついかもです。

 

因みに僕は、撮影前に酔い止め薬を飲みました(笑)

 

ただ、まあ

駅まで歩く手前は省けますね。

 

今出川校地は、京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅直結なんですけど、

京田辺校地は、最寄りの駅

(JR学研都市線・同志社前駅、又は、近鉄京都線・興戸駅)

からはやや歩かなきゃいけないので、

直接、敷地に乗りつけてくれるバスは、何だかんだ便利だと思いますよ。

 

後、学生にとって決定的に有難いのは料金ですね。

 

確か僕が1,2年の頃は、片道200円の運賃を支払う必要がありました。

 

切符を買って、それを運転手に見せなきゃいけなかったんです。

 

だけど、文系学部の今出川校地の移転と同時期だったと記憶してるんですが、

料金が只になったんですよ!!!

 

気がついたら只になってたから、

「今がチャンス」と思って、慌てて撮影にいきました(笑)

 

運賃は只なんですけど、

学生証を見せないと乗れないんですよ。

 

だから

部外者は乗れないです。

 

何年か前に質問したんですけど、

乗れるかどうかは学生証の有無が全てみたいです。

 

だから、

「卒業生です」っていっても

「いやいや、学生証は既にないでしょ」っつって弾かれるみたいです(泣)

 

残念です(大泣)

 

 

運行情報

 

ダイヤ等のより詳しい情報がほしい方は、リンクを貼っとくので大学の公式HPをご確認下さい。

2校地間シャトルバス|在学生|同志社大学
同志社大学。京都市内と京都府南部にキャンパス。大学紹介、教育、研究活動、入試情報、公開講座など。

 

ざっくり書くと、

 

▪️今出川→京田辺

=11時~19時の間に5本(土曜は4本)

 

▪️京田辺→今出川

=11時~20:30の間に6本(土曜は5本)

 

1回の運行で、複数台のバスを走らせる事もある様です。

(バスが2台、連なって走る、みたいな)

 

学期末は減便されてますね。

 

どれぐらい減ってるのかは分りませんが…

 

休暇中の運行はないです!

 

 

ここからは本題ではないです

 

余談ですが、

京田辺がある京都府南部は、だいぶ奈良県色が強いです。

 

何となくの雰囲気ですが。

 

実際、京田辺市を走ってる路線バスは、奈良交通が運行してます。

 

奈良交通の路線バスも、京田辺校地に乗り入れてます。

 

敷地のけっこう奥深くに奈良交通のバス停がありまして。

 

路線バスは一般人も乗れる…はずです…

(多分…)

 

まあ、流石に路線バスは今出川まで行ってくれませんが…

 

何はともあれ、

学生しか見れない景色を撮影できたので、

ぜひお楽しみ下さい!!!

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