大垣直通 JR西日本 快速 221系 from Ogaki JR West rapid service Series 221

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おこがましいようですが、以下から活動費のご支援を頂けると助かります。

 

今回は

JR西日本 快速 大垣乗り入れ

をご紹介します。

 

早速、残念なおしらせですが、

このダイヤは2016年3月で廃止になっています。

 

なので、今はもう見る事も乗る事もできません…

 

東海道本線(東京 – 神戸)という路線が、日本にあります。

 

この路線、JR3社が分割して管理や運用をしています。

 

内訳は以下の通り

・東京 – 熱海=JR東日本

・熱海 – 米原=JR東海

・米原 – 神戸=JR西日本

 

東海道線を走るJR西日本の快速は、米原以西を発着としています。

 

電車は、そのまま神戸から山陽線に乗り入れて、姫路の方まで行き来します。

 

ですが、2016年3月以前は、一部のJR西日本の快速が、米原を越境してJR東海の大垣駅まで乗り入れていました。

 

大きくわけて2つのパターンがありました。

・早朝、大垣を始発とし、姫路方面に向かうパターン

・夜、姫路方面から大垣まで乗り入れるパターン

 

1日3往復で、

使用車両は221系、223系、225系。

SONY DSC

221系

223系

225系

 

今回の動画は、

早朝の加古川行き、221系でのものです。

 

何でこんな運用があったのかという理由については、色んな説が飛びかっております。

 

米原の車庫が手一杯だから、大垣の車庫で電車を預かってもらってた。という説。

(米原にも大垣にも車庫があります)

 

国鉄時代から京阪神地区の電車が大垣に乗り入れる運用があったから。という説。

 

まあ、他にも色々あるみたいですけど。

 

何はともあれ、鉄道ファンを喜ばせるのには十分なダイヤでした。

 

なくなってしまったのがととも残念です…

 

2016年3月のダイヤ改正は、鉄道ファンにはなかなか衝撃のダイヤ改正でした。

 

しなのの大阪発着も廃止になったんですよね。

 

「しなの」っていうのは、名古屋-長野を結んでいる特急です。

 

大体は名古屋-長野を結んでいますが、

2016年3月のダイヤ改正以前は、1往復だけ大阪-長野の運行があったんです。

 

大阪-名古屋は、新幹線と区間が被っていました。

 

新幹線に負けたのが廃止の主な理由でしょう。

 

大げさかもしれませんが、1つの時代の終りを感じるダイヤ改正でした。

 

今回、大垣→京都の前面展望を撮影しています。

 

カメラの容量に不安があった為、加古川までの全区間は撮影しませんでした。

 

正直、今となってはその判断に心残りがあります。

 

折角だから加古川まで撮影しておくべきでしたし、加古川まで撮影する前提で予定をたてとくべきでした。

 

残念です…

 

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