Hankyu Kyoto-Kawaramachi – Arashiyama extra Rapid Limited Express “Ogura” 阪急 京都河原町~嵐山 臨時快速特急 「おぐら」

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今回は「阪急京都河原町~嵐山 臨時直通特急『おぐら」をご紹介します。

 

阪急電鉄では、桜の季節、大型連休、紅葉の季節に、各方面から嵐山への臨時列車を運転していました。

 

以前に紹介した「ほづ」「あたご」「とげつ」もそうです。

 

「おぐら」もその1つです。

 

他の臨時列車と同じく、「おぐら」という名前はあるものの、案内される事はないです。

 

「おぐら」と書かれたヘッドマークが、両端の車両前面に取りつけられるのみです。

 

嵐山方面への臨時列車で、「直通特急」と呼んでるものと、「快速特急」と呼んでるものがあります。

 

果たしてる役割は一緒です。

 

違いは、乗り入れ路線が京都線と嵐山線だけか、それ以上か。

 

「快速特急」は、京都線、嵐山線のみ乗り入れます。

 

「直通特急」は、上記2路線に加え、その他の路線にも乗り入れます。

「ほづ」=大阪地下鉄堺筋線、天下茶屋駅発着

「とげつ」=今津線、宝塚駅発着

 

運行区間は、京都河原町~嵐山。

 

午前中に河原町→嵐山が1本、夕方に嵐山→河原町が1本の、1日1往復。

 

経由路線は、京都線と嵐山線。

 

京都線の京都河原町を発車し、烏丸に停車し、桂で、京都線から嵐山線へ乗り入れ、嵐山線内は上桂、松尾大社、嵐山と、線内各駅に停車します。

 

嵐山線内、6両までしか対応していない関係で、「おぐら」も6両で運転されます。

※京都線は、一般的には8両(一部7両)で運転されます。

 

桂駅でスイッチバックします。

※スイッチバック=進行方向が逆転する事

 

それまで先頭だったのが最後尾に、最後尾だったのが先頭に変わる関係で、撮影は2回に分けて行う必要があります。

 

理屈上は、桂駅で車両を乗り換えれば1発で撮影は可能です。

 

然し、阪急の臨時列車は大人気ですし、マニア達は事情を知ってるので、両端の車両は始発駅発車時点で既に人で埋まっています。

 

なので、河原町→桂の区間の撮影でも、桂→嵐山の区間の撮影でも、河原町で席取りを完了しておく必要があります。

 

そうすると、どうしても2回に分けて撮影せざるをえないんですね。

 

阪急の臨時列車では、「あたご」「とげつ」も十三駅でスイッチバックします。

 

「あたご」「とげつ」のスイッチバックでは、定期旅客列車では入線しない、十三駅の引き込み線に入線する珍しい光景を見る事ができます。

 

然し、「おぐら」の場合、桂駅のホームで進行方向が逆転するだけです。

 

特殊な路線に入線する等はありません。

 

まあ、桂駅で進行方向が逆転するだけでも十分珍しいんですがね。

 

2019年に、嵐山方面への臨時列車の大幅な見直しがあったらしく、その一環として「おぐら」も2019年以降、運転されてないです。

 

元々、臨時列車ですけど、ファンの間では「廃止になった」と専らの噂です。

 

以後2度と見る事ができない映像かもしれないので、ぜひご堪能頂きたく思います!!!

 

 

おこがましいようですが、以下から活動費のご支援を頂けると助かります!!!

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コメント

  1. zenmentenbou より:

    あああ

  2. zenmentenbou より:

    sss

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